銀行カードローン メリット デメリット

銀行カードローンのメリット・デメリット

 

銀行のイラスト

 

銀行で個人がお金を借りられる商品には次のようなものがあります。

 

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • リフォームローン
  • アパートローン
  • 多目的ローン
  • カードローン

 

住居購入や自動車購入、教育資金などお金の使用目的が決まっているのなら目的に合ったローンを利用することになるでしょう。目的に合ったローンがない場合は多目的ローンやカードローンを利用することになります。

 

上記のローンのうちカードローン以外は契約時に決まった金額を借りて以降は返済し続けるようになりますので決まった資金を必要としているひとに向いています。一方、カードローンは契約した利用上限額の範囲内でしたら何度でも借り入れをすることができます。また利用上限額は利用状況に応じて増額することも可能です。給料日前や急な出費に対応したいひとに向いているといえます。

 

 

銀行カードローンの特徴

 

カードローンは消費者金融でも扱っていますのでどちらに申し込むか悩むことがあります。ここでは銀行のカードローンのメリット・デメリットを消費者金融と比較しながらご紹介していきたいと思います。

 

スーツの女性

 

メリット

 

銀行のカードローンは消費者金融よりも金利が低めに設定されています。はじめて借り入れをするときはほとんどが一番高い金利(△〜□%の□のほう)が適用されますので最大金利を比較して検討すると良いと思います。消費者金融では18%のところが多く、銀行は15%程度となっています。
利用限度額についても消費者金融は年収の3分の1までという制限がありますが銀行は制限がありません。
また、借り入れ先が銀行という安心感があるのもメリットといえるでしょう。

 

デメリット

 

最近では銀行のカードローンでも申し込んだその日のうちに融資が受けられるようになりましたが、総じて審査時間が長いことがデメリットです。審査に2、3日かかるところが多いようです。またその銀行の口座を持っていないと(用意しないと)利用できないものもあるのは利用者として不便なこともあります。

 

 

銀行カードローンの一例

 

カードローン

金利

限度額

即日融資

東京三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック

4.6〜14.6% 10〜500万円 テレビ窓口なら最短40分でカードが発行される。事前にインターネットから申し込みを済ませることでテレビ窓口での待ち時間を短縮できる。
みずほ銀行カードローン 4.0〜14.0% 10〜1000万円 みずほ銀行に口座を持っていてローンカードをキャッシュカードと兼用(キャッシュカード兼用型)するのが即日融資の条件。
新生銀行カードローンレイク 4.5〜18.0% 1〜500万円 自動契約機から申し込み・契約手続きを完了するとその場でカード発行されすぐに利用できる。

じぶん銀行カードローン
じぶんローン

3.9〜17.5% 10〜500万円 じぶん銀行円普通預金口座を持っていることが即日融資の条件。